■恋心の幼さ5題。
・目のくらむ様な一本道の果ての陽炎。
・黒ずんだおもちゃの後ろめたさ。
(愛しかったはず。大切だったはず。忘れていただけ)
・此は遙か夢には留まらず。
・それが何よりの羈絆なのです。
(例えば温か過ぎた腕とか言葉とか心とか)
・すすきの花言葉。
(「思いが通じる」そしてその先を私は願う)



羈絆(きはん)−つなぎとめる。きずなや、束縛。


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